Clash Plus
第一候補サブスクリプションの読み込み、モード選択、プロキシグループの切り替えから始めたい方に向いています。初回はx64インストーラーを選んでください。既存の設定を移行する場合は、元のYAMLファイルとサブスクリプションURLを保存し、新しいクライアントの上書き設定を確認しましょう。
インストーラー一覧 / OS・アーキテクチャ
まずOSを選び、次にプロセッサーのアーキテクチャを確認してください。デスクトップ・スマートフォンではGUIクライアントを、サーバーやルーターなどでプロセスを自分で管理する場合はMihomo単体コアを選びます。
OS → アーキテクチャ → インストール形式 → 設定の読み込み
クライアントのインストールとサブスクリプション設定は別の手順です。インストーラーが用意するのは画面と実行環境です。接続先、プロキシグループ、ルールは、その後に読み込む設定から提供されます。
mixed-port: 7890
mode: rule
初めて使う場合は入門ガイドへ。YAMLの項目を確認するには設定項目リファレンスをご覧ください。
各プラットフォームのクライアントを一定の順序で掲載しています。「第一候補」「おすすめ」は選定の目安、「アーカイブ」はメンテナンス終了を示します。バージョン情報は確認できる場合にカード内へ記載しています。必要なシステム要件は各リリースノートとインストーラーの案内で確認してください。
このセクションのGUIクライアントはx64版を提供しています。「設定 → システム → 詳細情報」でシステムの種類を確認してください。ARMデバイスでは、アプリの互換実行に対応しているか別途確認が必要です。x64版をARM64ネイティブ版とみなさないでください。インストール後は設定を読み込んでからシステムプロキシを有効にし、待ち受けていないポートをシステムが参照しないようにしましょう。
サブスクリプションの読み込み、モード選択、プロキシグループの切り替えから始めたい方に向いています。初回はx64インストーラーを選んでください。既存の設定を移行する場合は、元のYAMLファイルとサブスクリプションURLを保存し、新しいクライアントの上書き設定を確認しましょう。
複数の設定、ルールの上書き、コアの動作設定を管理したいデスクトップユーザー向けです。サービスモードやTUNを有効にする前に、まずシステムプロキシで基本的な接続を確認してください。管理者権限が必要な操作は、クライアントの案内に従って個別に対応します。
デスクトップとモバイルで似た操作感を使いたい方に向いています。通常はEXE版をインストールしてください。ZIP版は展開してから実行します。どちらも設定の読み込みが必要です。展開して実行しても、システムサービスの権限が自動で付与されるわけではありません。
デスクトップ向けGUIクライアントの選択肢の一つです。移行する際は、設定の有効化状態、待ち受けポート、システムプロキシを改めて確認してください。画面上の接続先を選び直すだけでは不十分です。カスタムルールは個別にバックアップし、統合先も確認しましょう。
アーカイブ版は旧環境からの移行、設定の比較、互換性の再現に利用できます。新規インストールにはメンテナンス中のクライアントをおすすめします。古いコアでは新しいプロトコルや設定項目を認識できないことがあります。設定の解析エラーが出た場合、何度も読み込み直すだけでは解決しません。
| 確認項目 | 選び方・確認方法 |
|---|---|
| プロセッサー | このセクションのパッケージはx64版です。システムが対応するアプリのアーキテクチャを確認してください。 |
| OSの対応状況 | 使用するクライアントのリリースノートを確認してください。同じプラットフォームでも、クライアントごとに最低システム要件は異なります。 |
| インストール権限 | インストーラー、サービスモード、仮想ネットワークアダプターでそれぞれ権限を求められる場合があります。使用する機能に応じて許可してください。 |
| 接続確認 | 他のプロキシがポートを使用していないことを確認し、システムプロキシ、プロキシグループ、ログをチェックしてください。 |
Appleメニューから「このMacについて」を開き、チップがApple SiliconかIntelかを確認してください。チップに合ったネイティブ版を優先しましょう。ダウンロード項目によっては、実際のファイルがx64版の場合があります。チップ別に分類されたリンクでも、ファイルのアーキテクチャと互換実行条件を確認してください。
Apple Silicon版とIntel版のインストーラーを用意しています。DMGを開き、画面の案内に従ってアプリを配置した後、「アプリケーション」フォルダから起動してください。設定を読み込んだら、まずプロキシポートを確認します。ネットワーク権限とコアの設定は分けて確認しましょう。
設定管理や上書き機能を使いたいデスクトップユーザー向けです。現在の2つのリンクで提供されるファイルはいずれもx64版です。Apple SiliconではRosettaによる互換実行条件を確認してください。ARM64ネイティブ版ではありません。
複数のデバイスで似た操作感を保ちたい方に向いています。現在の2つのリンクで提供されるファイルはいずれもAMD64、つまりx64版です。Apple Siliconでは互換実行に対応しているか確認してください。インストール後は、別のデバイスの設定をそのまま使わず、このMacの権限を改めて確認しましょう。
アーカイブ版です。旧設定の移行や既存環境との比較に利用できます。現在の2つのリンクで提供されるファイルはいずれもx86_64版です。Apple Siliconでの互換性はシステムとアプリの状態によって異なります。新規インストールには、このセクションのメンテナンス中の代替クライアントをおすすめします。
| 確認項目 | 選び方・確認方法 |
|---|---|
| チップ | Apple SiliconではARM64ネイティブ版、Intelではx64版を選択してください。 |
| 互換実行 | Apple Siliconでx64版を使う場合はRosettaの動作条件を確認してください。ネイティブ版がある場合はそちらを優先しましょう。 |
| OSの対応状況 | 最低macOSバージョンはクライアントのリリースノートで確認してください。DMGの拡張子からは判断できません。 |
| 権限 | アプリの起動やネットワーク拡張に関する権限は、システムの案内に従って設定してください。トラブル時に備えて、具体的なエラー内容も控えておきましょう。 |
最近のスマートフォンの多くはARM64ですが、プロセッサーの対応アーキテクチャとOSの実行アーキテクチャは異なる場合があります。端末のシステムに合ったAPKを選んでください。判断できない場合は端末情報を確認するか、クライアントが提供する汎用版を利用しましょう。インストール後に設定を読み込み、接続開始時に表示されるAndroidのVPN許可を確認してください。
ARM64版を提供しています。サブスクリプションを読み込んだらプロキシグループを選び、接続を開始してください。システムのVPNアイコンはネットワークサービスが確立したことを示しますが、設定内のすべての接続先にアクセスできるとは限りません。実際の通信とログを見て接続状況を判断してください。
AndroidでClashの設定を管理したい方に向いています。ARM64は対応する64ビットシステム、ARMは対応する32ビットシステム向けです。汎用版は複数のアーキテクチャに対応するため、ファイルサイズが大きくなる傾向がありますが、最低OSバージョンの要件は変わりません。
ARM64、ARM、x86_64版を用意しています。スマートフォンやタブレット、互換環境の実際のアーキテクチャに合わせて選んでください。バックグラウンド接続が切れる場合は、クライアントを何度も再インストールするのではなく、システムのバッテリー管理とバックグラウンド実行制限を確認しましょう。
対応する設定形式とプロトコルを利用するAndroidユーザー向けです。SurfboardはClash YAMLをそのまま実行する同種のコアラッパーではありません。移行前に設定構文とプロトコルの対応状況を確認してください。拡張子だけを変更して読み込むことはできません。
| 確認項目 | 選び方・確認方法 |
|---|---|
| アーキテクチャ | ARM64はarm64-v8a、ARMはarmeabi-v7aに対応します。x86_64版は対応する端末でのみ使用してください。 |
| OSバージョン | 選択したAPKのインストール要件を確認してください。汎用版でもOSの最低要件は変わりません。 |
| 権限 | アプリのインストール元を許可する操作と、VPN接続を許可する操作は別々に必要です。 |
| 既存のVPN | 別のVPNアプリが同じサービスを使用していないか確認し、複数のアプリが交互に接続を制御する状態を避けてください。 |
App Storeでアプリの詳細、デバイスとの互換性、現在のインストール条件を確認してください。インストール後に設定を読み込み、システムの案内に従ってVPN構成を追加します。通知の許可や自動接続は、利用状況に合わせて個別に設定してください。
App Storeの詳細ページからインストールし、アップデートも管理できます。クライアントのインストール後、利用権のある設定を読み込み、プロキシグループの選択と接続ルールを確認してください。公式サイト:clashplus.io。
| 確認項目 | 選び方・確認方法 |
|---|---|
| デバイスとOS | App Storeの詳細ページにある互換性の項目を確認してください。 |
| インストール元 | 上記のアプリ詳細ページからインストールし、以後のアップデートも行ってください。 |
| 接続の許可 | 接続開始時にシステムの案内に従ってVPN構成を追加し、現在有効な構成を確認してください。 |
| 設定の入手元 | アプリのインストールとサブスクリプションの読み込みは別の手順です。サブスクリプションURLは適切に管理してください。 |
まずディストリビューションのパッケージ管理方式を確認してから、インストール形式を選んでください。このセクションのGUIクライアントはAMD64 / x86_64版です。DEBとRPMは同じコマンドでインストールできません。AppImageもシステムライブラリやマウント機能などの条件を満たす必要があり、すべてのディストリビューションでそのまま動くわけではありません。
DEB版とRPM版を提供しています。デスクトップ環境を使うLinuxユーザー向けです。インストール前にディストリビューション、アーキテクチャ、依存関係を確認してください。サービスモードを有効にする場合は、必要な権限も設定します。GUIを使わないサーバーでは、グラフィカル環境を導入せずに単体コアを利用できます。
一般的なDEB系ディストリビューションではDEB版を選んでください。RPM版とAppImage版も提供しています。起動できない場合は、まずターミナルで不足している依存関係やライブラリのエラーを確認し、ディストリビューションに応じて対処しましょう。デスクトップ環境の問題を接続先のタイムアウトと混同しないでください。
| 確認項目 | 選び方・確認方法 |
|---|---|
| アーキテクチャ | uname -mの出力がx86_64の場合、このセクションのAMD64版パッケージに対応します。 |
| パッケージ形式 | Debian・Ubuntu系では通常DEBを使用します。RPM系ディストリビューションではRPMを選び、依存関係も確認してください。 |
| デスクトップ環境 | GUIクライアントには対応するグラフィカルセッションと実行ライブラリが必要です。単体コアにはデスクトップ操作用の画面はありません。 |
| ネットワーク権限 | システムプロキシ、TUN、ルーティングはそれぞれ異なる層の設定です。機能ごとに有効化し、動作を確認してください。 |
サーバーやルーター、サービスを自分で管理するユーザー向けです。コアは設定の解析、プロキシ、ルール処理を担いますが、GUIクライアントのようなサブスクリプション管理画面はありません。一般的なデスクトップユーザーは前述のGUIクライアントを選べばよく、通常は単体コアを別途ダウンロードする必要はありません。
| OS | アーキテクチャ | 形式・用途 | ダウンロード |
|---|---|---|---|
| Windows | AMD64 | ZIP、64ビットx86環境向け | AMD64版 ZIPをダウンロード |
| Windows | ARM64 | ZIP、64ビットARM環境向け | ARM64版 ZIPをダウンロード |
| macOS | Intel / AMD64 | GZ、展開して実行 | Intel版 GZをダウンロード |
| macOS | Apple Silicon / ARM64 | GZ、ARM64ネイティブ版 | ARM64版 GZをダウンロード |
| Linux | AMD64 | DEB、対応するDEB系環境向け | AMD64版 DEBをダウンロード |
| Linux | AMD64 | GZ、バイナリを自分で管理 | AMD64版 GZをダウンロード |
| Linux | ARM64 | GZ、64ビットARM環境向け | ARM64版 GZをダウンロード |
| Linux | ARMv7 | GZ、対応する32ビットARM環境向け | ARMv7版 GZをダウンロード |
| Linux | MIPS softfloat | GZ、対応するソフトウェア浮動小数点環境向け | MIPS softfloat版 GZをダウンロード |
| 確認項目 | 事前に用意するもの |
|---|---|
| 設定ファイル | 有効なYAML設定を用意し、パス、インデント、参照先のローカルファイルを確認してください。 |
| 権限 | 展開後に実行権限を確認してください。TUN、ルーティング、1024未満のポートでの待ち受けには追加の権限が必要な場合があります。 |
| 待ち受け範囲 | 待ち受けアドレス、LANからのアクセス、コントロールAPIの設定を確認してください。管理用インターフェースを不用意に公開しないでください。 |
| サービス管理 | まずフォアグラウンドで設定を検証し、その後にバックグラウンドサービスを設定してください。ログと元の設定に戻す方法も用意しておきましょう。 |
単体コアを更新する前に、旧バイナリ、設定、サービス定義を保存してください。旧プロセスを停止してから、元に戻せるディレクトリで新しいコアを検証します。ルールセットやDNSの動作に変化があった場合は、ログを見ながら一つずつ原因を特定してください。アーキテクチャ、設定、システムルートを同時に変更しないでください。
クライアントが起動できても、アプリが実行できることを示すだけです。次にサブスクリプションURLまたはローカル設定を読み込み、ダウンロードと解析が成功したことを確認してから、実際に使うProfileを選択してください。設定一覧にファイルが表示されていても、コアに読み込まれているとは限りません。有効状態の表示とログを確認しましょう。
初回のテストでは変数をできるだけ減らしてください。プロキシクライアントを一つだけ起動し、ルールモードを選んでから、プロキシグループが実際にどう選択されているか確認します。ポートが使用中の場合は、以前のクライアントを終了するか待ち受けポートを変更し、システムプロキシの設定も合わせてください。
設定の読み込みから接続確認までの手順を見る →サブスクリプション、ローカルYAML、カスタムルール、上書き設定、OS起動時の自動起動は、それぞれ別の設定です。クライアントを切り替える前にサブスクリプションの入手元とルールの変更内容を記録し、元の設定を読み込んでください。別のクライアントがすべての画面設定を引き継げるとは限りません。
リモートのサブスクリプションを更新すると、生成された内容が置き換わる場合があります。長く使うルールは、新しいクライアントが正式に対応している上書き・統合機能に設定し、ルールの順序も確認してください。サーバーポート、DNS、TUNに関する変更は、一度に一つずつ検証するのがおすすめです。
クライアントの選び方を見る →Windows、macOS、Android、iOSではClash Plus、LinuxではClash Verge Revをまず確認してください。OSとアーキテクチャを確認してからインストーラーを選びましょう。使い慣れたクライアントがある場合は、プラットフォームに応じてFlClashなども選べます。
x64とAMD64は通常、同じ種類の64ビットデスクトップ向け命令セットを指し、対応するIntelまたはAMDプロセッサーで使われます。ARM64は別のアーキテクチャで、Apple SiliconもARM64です。ブランド名だけで判断せず、システム情報とインストーラーの実際の対応アーキテクチャを確認してください。
インストーラーで導入されるのはクライアントであり、接続先やサブスクリプションが付属するわけではありません。利用権のあるサブスクリプションまたはローカルのYAML設定を読み込み、プロキシグループを選んで接続を確認してください。読み込む前に設定の入手元とプロトコルの互換性も確認しましょう。
このページでは、両クライアントをメンテナンス終了済みのアーカイブとして掲載しています。旧環境からの移行や互換性の再現には使えますが、新規インストールにはおすすめしません。移行前にサブスクリプションURL、ローカル設定、カスタムルールをバックアップし、メンテナンス中のクライアントで動作を確認してください。
まずファイル形式、プロセッサーのアーキテクチャ、OSの対応範囲を確認し、システムに表示されたエラー内容を調べてください。Linuxではディストリビューションに合ったパッケージ形式と依存関係、macOSではバイナリのアーキテクチャと互換実行条件を確認します。セキュリティ警告は無視せず、システム保護を一括で無効にして対処しないでください。
通常は不要です。GUIクライアントには必要なコアが組み込まれているか、クライアント側で管理できます。まずは内蔵の管理機能を利用してください。単体版Mihomoはサーバーやルーター、プロセスを自分で管理するユーザー向けで、設定ファイルや起動オプション、実行権限も必要です。